ひさかたぶりです。わらです。
春の桜の開花宣言とともに、一ハナ咲くかと勢いづいたんですが、案の定4-5月病にかかってしまいました。サイト封鎖かとか一度頭をよぎりましたが仕切りなおして再開します。
梅雨でうっとおしいこのごろですが、ネタの仕込みがおわった(いいかんじの漬物のように)、否、落ち着いてきたのでついに オフィス ”涼 楓 庵”もオープン 。
庵の蔵にある食材がかびないよーにぼちぼちネタの蔵出しします。
しかしこの張りぼて小屋も雨漏りするようで、黴臭くて嫌だね。
ご挨拶はここらへんにて、まぁ本日は少しイメージを言葉にしてみましょう。
六月の雨の多い季節、そんななかで見られる自然の生態というのがあります。
今日はそんな生態をイメージ幻灯機にて紹介いたします。
『蛍のいた季節』
蛍の成虫。
川の中で、カワニナをくらった肉食の獰猛な黒い幼虫が、成虫になり尾っぽを光らせて飛ぶ。
短期間で求愛行動をとりながら夜に尾っぽを光らせて飛び回り、次の世代に残す姿
は神秘的です。
ある童は、その光をてにしようと、サクマドロップ缶に蛍を入れて天然のランプにしようと試みることもあるかもしれません。
~セツコ … 無垢な笑顔で、蛍と戯れ、手にした蛍をドロップ缶に入れる ~
残念ながら水を入れてかってみても寿命とともに数日間で息絶え絶えになってしまう。
あの日の夜の輝きは一夜限りであったと・・・
そんなときは(口をよこにすぼめて)こぼしてみましょう。
「蛍は、俺の手から飛び立っちまったよ、あちらに」と
BGM … ''fragile gang'' Pastels "illumination"より
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イメージの編集は難しいねやっぱり。というより文章を書くのは骨折りますね。
まぁ今日はこのへんで。気が向いたらまた、季節のイメージ幻灯機をかけてみようかと